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スタッフ全員で考えたバンケット名

2026/04/06

結婚式の一日は、ただ進行していくものではなく、
過ごし方ひとつで、その印象は大きく変わります。

どんな空間で、誰と、どんな時間を過ごすのか。

私たちは、その一日がより豊かで、心に残るものになるように、
3つのバンケットそれぞれに“想い”を込めました。

それぞれの空間には、
それぞれの過ごし方があります。


“杜” もり ― やさしい時間に包まれる場所

“杜”に込めたのは、
自然に抱かれるような、やさしい時間。

木々に包まれたような空間の中で、
大切な人たちと、肩の力を抜いて過ごすひととき。

特別な一日でありながら、どこかいつも通りでいられる。
そんな安心感の中で、自然と笑顔がこぼれていきます。

たくさんの演出がなくても、
ただそこにいる時間が心地よく、満たされていく。

ここで生まれる笑顔が、
やさしく、心に残り続けていくように。


“碧”  あお― 光と想いが重なる場所

“碧”に込めたのは、
澄み渡るような清らかさと、広がり。

光を映す空間の中で、
ひとつひとつの瞬間が、丁寧に重なっていきます。

言葉にしなくても伝わる想い。
目が合った瞬間の安心感。
静かに流れる時間の中で、心がほどけていく。

華やかさの中にも、どこか落ち着きのある空間だからこそ、
一つひとつのシーンがより印象深く残っていきます。

ここで生まれる幸せが、
波紋のように、これからの人生へと広がっていくように。


“環” えん ― つながりが生まれる場所

“環”に込めたのは、
人と人とのつながり、そしてめぐりゆく幸せ。

家族、友人、大切な人たちが集まり、
それぞれの想いがひとつの“輪”となって広がっていく。

笑顔が連鎖し、会話が生まれ、
その場にいるすべての人が自然とつながっていく空間。

結婚式は、ふたりのためだけではなく、
これまでのご縁と、これからのご縁が交わる時間でもあります。

ここで紡がれる一日が、
幸せの循環となって続いていくように。


それぞれの空間に、過ごし方がある

同じ結婚式でも、
どの空間を選ぶかによって、その一日はまったく違うものになります。

・自然体で過ごす、あたたかな時間
・光に包まれる、洗練されたひととき
・人とのつながりを感じる、にぎやかな時間

どれが正解ということはなく、
大切なのは「おふたりに合った過ごし方」を見つけること。

名前を持たないチャペルに込めた想い

私たちは、このチャペルに
あえて名前をつけませんでした。

これから結婚式を迎える
新郎新婦お一組おひとくみの物語が、
この場所に刻まれていくことを願って。

重なり合う想いと時間が、
やがてこのチャペルの“名前”になっていく。

そんな場所でありたいと考えています。


チャペル、そして3つの空間には、それぞれに意味があり、
それぞれにしか生まれない時間があります。

結婚式という特別な一日を、
どんな時間にしたいのか。

その想いに寄り添いながら、
私たちはご提案させていただきます。


あなたは、どの空間で過ごしますか。

ブライダルフェアでは、
それぞれの会場の魅力だけでなく、
当日の過ごし方まで具体的にご案内いたします。

ぜひ実際に、その空気感を体感してみてください。

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