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パティシエにインタビュー【デザートは、余韻です。 幸せな時間の、最後の一音。】
2026/06/15
【甘い幸せが余韻になる】
LUDENS GARDENが届けるデザートのおもてなし
結婚式の結びを彩るデザート。
それは、ただの“食後の甘味”ではありません。
今回、LUDENS GARDENのパティシエにインタビューを行い、
デザートに込める想いや、結婚式だからこそ生まれる特別な価値について伺いました。
■ 「楽しかった時間」を心に刻む最後の演出
LUDENS GARDENのデザートを一言で表すなら、
「楽しかった時間の余韻を、甘い幸せと共に心に刻む最後の演出」
華やかな時間の結びに、そっと寄り添う存在として。
デザートを口にした瞬間、その日一日の幸せな記憶がやさしくよみがえる——そんな一皿を目指しています。

■ 五感で感じる、心地よいデザート
デザートづくりで大切にしているのは、
“五感の調和”と“全方向への配慮”。
味だけでなく、香りや温度、食感、彩り、空気感まで。
見た瞬間のときめきと、食べ終えた後の余韻、そのすべてが心地よくつながるよう丁寧に仕立てています。

■ 「感謝」を甘い記憶として持ち帰ってもらうために
結婚式のデザートならではの魅力は、
新郎新婦の“ありがとう”という想いを、
甘い記憶としてゲストの心に残せること。
デザートを食べ終えたあと、会場全体が
「この幸せがずっと続いてほしい」
そんな優しく温かな空気に包まれる瞬間を大切にしています。
■ おふたりらしさを表現するウェディングケーキ
ウェディングケーキで何より大切にしているのは、
おふたりのストーリーや想いに寄り添うこと。
シンプルでナチュラルなデザインから、テーマ性のあるオリジナルケーキまで、できる限り柔軟に対応しています。
中でも印象的だったのは、なんと“金目鯛ケーキ”。
おふたりらしさが詰まったケーキは、会場全体を笑顔に包みました。

■ 受け継いできた「人と人をつなぐ想い」
ルーデンス立川ウエディングガーデンから受け継いできたのは、
“人と人とのつながりを深め、一生心に残る温かな記憶をつくること”。
デザートもまた、その想いを届ける大切なおもてなしのひとつです。

■ 結婚式のその先まで続く場所へ
新店LUDENS GARDENでは、
結婚式当日だけではなく、その後もおふたりが帰ってこられる場所でありたいと考えています。
記念日レストランやイベント、ワークショップなど。
人生の節目ごとに思い出が重なっていく、そんな温かなコミュニティのような場所を目指しています。

■ 甘い幸せが、未来の記憶になるように
LUDENS GARDENのデザートは、
ただ“美味しい”だけでは終わりません。
幸せな時間の余韻を包み込み、
その日を思い返したくなる記憶として残していくもの。
人生の特別な一日を締めくくる最後の一皿に、
私たちは想いを込めています。

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