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フラワーコーディネーターにインタビュー【花が、想いを彩る】
2026/08/13
LUDENS GARDENが届けるフラワーコーディネーターのおもてなし
結婚式という特別な一日を彩る「花」。
会場を華やかにするだけでなく、おふたりの想いや、大切な人への感謝をそっと表現してくれる存在でもあります。
色や香り、花の形、飾り方。
一つひとつの選択によって、会場の空気やそこで過ごす時間まで変わっていきます。
今回は、LUDENS GARDENのフラワーコーディネーターにインタビューを行い、花に込める想いや、おふたりらしい空間づくりへのこだわりについて伺いました。

■ 自然に寄り添う、上質な花の空間
LUDENS GARDENの装花を一言で表すなら、
「自然に寄り添う、上質な花の空間」
花そのものの美しさだけを見るのではなく、その場に集う人や、そこで過ごす時間、そして季節との調和まで思い描きながら、空間全体の雰囲気を組み立てています。
おふたりが過ごす時間と、ゲストが感じる空気。
その両方に寄り添う花のあり方を大切にしています。
■ 花に込められた、目には見えない想い
結婚式の花には、特別な力があります。
それは、花そのものの美しさだけではありません。
「ありがとう」
「おめでとう」
「これからよろしく」
そんな目には見えない気持ちを、色や形にして届けてくれること。
花は、言葉だけでは伝えきれない想いをそっと表現してくれる、大切なおもてなしのひとつです。
■ おふたりのストーリーを、花で表現する
装花を考えるときに大切にしているのは、おふたりの想いやストーリーを知ること。
テーマカラーやおふたりらしさ、会場のイメージなどを丁寧にヒアリングしながら、ひとつひとつデザインに落とし込んでいきます。
好きな花や色、季節感。
ナチュラル、クラシック、ボタニカルなどのデザインテイスト。
さらに、ドレスや会場の雰囲気、ブーケの形、メインテーブルやゲストテーブル、ウェルカムスペース、チャペルまで。
部分だけではなく、空間全体に統一感が生まれるようにコーディネートしています。
■ 会場に足を踏み入れた瞬間から、心地よい時間を
装花を通して、新郎新婦には、
「自分たちらしい結婚式になった」
と安心し、自然と笑顔になっていただきたい。
そしてゲストの皆さまには、会場に足を踏み入れた瞬間から、温かさや華やかさを感じていただきたいと思っています。
花をきっかけに自然と会話が弾み、心地よい時間を過ごしていただけたら。
そんな空間を目指しています。
■ 一輪の花にも、おふたりの物語がある
これまでの装花で特に印象に残っているのが、親御様へ贈る贈呈花束。
新婦様がとても気に入って選ばれたお母様の留袖と同じ色合いのお花で、花束をご用意しました。
お母様の大切な一着と、花束の色が重なることで、より特別な贈り物になったと感じています。
また、子どもの頃からご自宅の庭にたくさんのヒマワリが咲いていたという新婦様。
その思い出から、「結婚式にもヒマワリを使いたい」というご希望をいただき、ブーケや会場装花にたくさんのヒマワリを取り入れました。
好きな花を飾るだけではなく、その花に込められた思い出まで一緒に届ける。
それも、結婚式の装花だからこそできることだと思っています。

■ 花だけではなく、「空間」をデザインする
最近は、花をたくさん並べるだけではなく、「空間全体をデザインする」という考え方が人気です。
花と花の間に余白をつくったり、枝物やランなど、フォルムの美しい花材を取り入れたり。
従来の丸く整えたアレンジメントだけではなく、自然な動きや高さを生かしたデザインも増えています。
どこに花を置くかだけではなく、そこにどんな空気をつくるのか。
花と空間、そしてそこにいる人たちまで含めて、一つの景色として考えることを大切にしています。
■ ゲストとの距離まで、花でデザインする
特に印象に残っているのは、
「ゲストとの距離を近く感じられる空間にしたい」
というおふたりのご希望から生まれた装花です。
会場全体の装飾だけでなく、ガーデン装花ともつながるデザインを取り入れ、会場とガーデンが一体となったような空間に仕上げました。
装花は、ただ美しい空間をつくるだけではありません。
おふたりがどんな時間を過ごしたいのか。
ゲストとどんな距離感で過ごしたいのか。
そんな「過ごし方」まで、花を通して表現することができます。
■ 受け継いできた「花=おもてなし」という想い
ルーデンス立川ウエディングガーデンから受け継いでいるのは、
花を単なる装飾ではなく、ゲストを迎える“おもてなし”そのものとして考えること。
結婚式という非日常へトリップする時間。
その特別な時間を過ごすゲストを迎えるための大切なアイテムとして、花と向き合っています。
会場に入った瞬間に感じる華やかさ。
ふと目に入った花に感じる温かさ。
そんな小さな瞬間まで、おもてなしにつなげていきたいと考えています。
■ LUDENS GARDENだからこそ挑戦できる空間づくり
新しい会場だからこそ、これから挑戦していきたいこともあります。
LUDENS GARDENには、それぞれ異なるコンセプトを持った空間があります。
その一つひとつの魅力を引き出しながら、それぞれの部屋を異なる表情で彩っていく。
同じ花でも、空間や光、季節によって見え方は変わります。
その場所だからこそ生まれる魅力を見つけながら、LUDENS GARDENならではのフラワーコーディネートを追求していきたいと思っています。

■ 花が、ふたりの記憶を彩り続ける
結婚式の日に飾られる花は、その日だけのもの。
けれど、その花を見たときに思い出す景色や、そこで過ごした時間は、きっとその先も残り続けます。
大切な人への「ありがとう」。
ふたりだけの思い出。
これから始まる未来への想い。
そんな一つひとつを花に込めて、目に見える形にしていく。
LUDENS GARDENのフラワーコーディネートは、会場を美しく彩るだけではなく、おふたりとゲストの心に残る一日をつくるためのおもてなしです。
■ LUDENS GARDEN フラワーコーディネーターの想い
伝わりましたでしょうか。
一輪の花にも、おふたりの想いやストーリーがある。
だからこそ、その想いを丁寧に汲み取り、花と空間という形にして届けることを大切にしているLUDENS GARDENのフラワーコーディネーター。
おふたりらしい色や花、そしてそこで過ごしたい時間を、一緒に形にしてみませんか。
LUDENS GARDENでは、自然に寄り添う上質な空間の中で、おふたりだけのフラワーコーディネートをご提案しています。

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